私立大学医学部の特色

8月 6, 2015 by admin
医学部と言えば国公立大学ばかりが目につきますが、私立大学にも名門と言われる医学部は多数あります。難易度ということで言えば国公立大学の医学部よりはハードルが低いと言われていますが、あらゆる学部の中で言えば難易度が高い学部であることは言うまでもありません。

また、私立大学医学部にはいくつかのパターンがあり、その中でも名門と言われているレベルの高い医学部には多数の受験生が毎年集中する傾向にあります。また、国公立の大学を目指しながらも滑り止めとして私立の名門医学部を受験している生徒もたくさんいるため、こうした存在の影響もあって難易度は高めになっています。

一次試験では英語・数学・理科の3教科の試験があり、二次試験において面接や小論文を用意している大学が多くなっています。そのため、各教科を強くしておくことは当然ですが、面接や小論文に関してもそれぞれの大学ごとの色を把握した上で、そこに打ち勝つためのノウハウを身につけておきたいものです。私立大の医学部と言ってもその数は多数ありますので、はじめに志望校を決めておき、その上で志望校の医学部に特化した受験対策を講じていき、受験勉強をおこなうことが重要になります。

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