国立公立大学の医学部

8月 6, 2015 by admin
国公立大学の医学部を目指す場合、そのメリットと言われるのが学費の安さです。6年間の医学部生活の中でおよそ350万円程度の学費で済みますので、本人や家族にとっては経済的な負担は少ない状態で学業に専念することができますので、国公立大学の医学部を第一志望にしている生徒はたくさんいます。

しかしながら、だからこそ難易度も高いと言われています。センター試験と二次試験の両方の試験がありますが、これらを突破できるのは全体の中のわずかです。かなり狭き門となっていますので、そこに入るためにはそれなりの受験対策ノウハウと覚悟を持って挑まなければなりません。

国公立の滑り止めとして私立の名門医学部を受験する人もいるなど、そのハードルの高さは折り紙つきです。しかしながら、国公立の医学部を卒業した場合にはほぼ例外なく、順風満帆な人生が待っているなど、生涯に亘ってその6年間が大きく影響してきますので、ここで頑張っておく意味はあまりにも大きいです。特に国立大学の名門校の医学部はその難易度が桁違いと言われていますので、ここを目指す場合にはそれだけのハードルの高さがあるということを自覚しておきましょう。推薦枠もありますが、一般入試よりも難しいと言われています。

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