医師免許合格率を重視

8月 6, 2015 by admin
今後、自分自身が医師になるために医学部の受験対策を考える上で、まず最初にやるべきことは志望校を決めることです。医学部とは言っても大学内に医学部を有する学校は多数あるために、その中から自分が目指すべき大学を選びましょう。

医学部を有する大学は私立と国公立があり、難易度は国公立が高めと言われています。しかしながら、医学部に入れば自動的に医師免許をもらえるわけではなく、医師免許という国家資格受験は別途おこなうことになります。そのため、この資格試験にも合格しなければドクターとしての人生はスタートしないわけですから、この点にも注目して志望校を選びたいものです。

医学部ごとに医師免許の合格率は異なっており、総じて8割から9割ほどの合格率を誇っているのですが、それでもわずかな差はあります。そのため、合格率が高い大学を目指しておくことが、自分の将来を明るくするためにもベストな選択となる可能性があるのです。

無論、この数字だけで志望校を決めたほうが良いということではなく、その他の要素も踏まえた上で最終的な志望校を決めるべきなのですが、医師免許がなければ医学部を出ていても医師の仕事には就けないわけですから、この数字も重要なのです。

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