医学部ごとの受験倍率

8月 3, 2015 by admin
今は少子化の影響もあって大学には誰もが入れる時代になっていると言われています。しかし、それはあくまでも全体の枠の数と受験適齢期にある学生の数を比較した全体の話であって、人気のある大学には受験生が集中することになっており、受験倍率が高くなっているのは以前と同様です。また、以前から倍率が高いと言われている医学部においてはその傾向は変わっていません。今も昔も医学部の倍率は高くなっていますので、決して気軽に突破できる状態にあるわけではないのです。

具体的な倍率は大学ごとに異なっていますが、低い場合でもおよそ10倍前後、高い場合には80倍などというケースもあるのです。このような数字は同じ大学の他学部と比較した場合、突出しているケースも多いことから、医学部がいかに人気が高く、狭き門となっているかが伺える数字です。ただし、倍率が高いからといって入ることが無理とは言い切れません。医学部に無事に入学を果たしている学生はいるわけですから、自分がその一員になるために受験対策をしっかりとおこなって、塾や家庭教師などの味方を見つけておけば、怖がるものでもないのです。

まずは志望校を定めて、あとは一直線に準備を進めましょう。

Sorry, the comment form is closed at this time.